赤外線式人感センサー電球よりも感度が高く、バスルームの分厚い照明カバーでも電波が通り抜けてくれるので我が家で重宝している(以前に紹介した)レーダー式人感センサー電球です。
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| リンク:『レーダー式の人感センサー付き電球でバスルームの照明を自動化する(Elrigs LEDライト)』 |
なのですが、思わぬ(?)弱点があったので今回はその紹介です。
【失敗談】レーダー式(電波式)人感センサー電球同士は相互干渉して正しくON/OFFしないことがある(Elrigs LEDライト)
●使用したレーダー式人感センサー電球
使っているレーダー式人感センサー電球はコレです。
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●思わぬ弱点:電波が飛びすぎで相互干渉する
このレーダー式人感センサー電球のメリットは赤外線式よりも広いカバーエリア(感度の良さ)です。
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| カバーエリア(Amazon商品ページより) |
なのですが、このカバーエリアの広さ(感度の良さ)がアダとなってしまうケースがありました。
バスルームに続いて、我が家の廊下で2台を(2m程度の間隔で)使用したところ、互いの電波が干渉してしまったらしく、どちらも正しくON/OFFしなくなってしまいました。
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この相互干渉がどの程度電球同士を離せば無くなるのかは未検証です。
(電波の周波数が分からないので、はっきりしたことは言えませんが、赤外線(光)よりも室内で反射しやすいせいも影響しているのかもしれません(個人の感想です)。)
●解決策
結局我が家は電球1台を赤外線式人感電球に換えました。相互干渉はなくなって、それぞれの人感電球が正常に動作するようになりました。
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赤外線式人感電球はカバーエリアが狭くなりますが、我が家の廊下では全く問題ないので、これで一件落着です😁。
どんな便利なガジェットも思い通りに使いこなすにはひと工夫が必要なのかもしれませんね😋。

