Xiaomi Smart Band 11と10の使用感比較レビュー

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来ましたね~、Xiaomi Smart Band 11。早速買いしました😋。

Xiaomi Smart Band 10からの乗り換えになります。

Xiaomi Smart Band 11と10の使用感比較レビュー

一昨夜に届いたばかりなのでまだ未確認の項目もありますが(確認ができ次第、逐次追記していきます)、今回はXiaomi Smart Band 10と比較しつつ、Xiaomi Smart Band 11の使用感を紹介します。


Xiaomi Smart Band 11と10の使用感比較レビュー

●使用するハード(Xiaomi Smart Band 11)

Xiaomi Smart Band 11 スマートウォッチ シャオミ バンド 大画面 ランニング 心拍 睡眠 21日間持続 LINE通知 防水 軽量 -

今回の11も(10同様に)通常品とセラミックエディションの2種類のエディションが用意されています(このエディションの違いは外観とその寸法・材質のようです。電気的な仕様は全く同じです)。
Amazonで6980円でした(スマイルSale 2026.11.4時点)。


・製品仕様(Xiaomi商品ページ、Amazon商品ページおよび取説より)

主な仕様は以下の通りです(セラミックエディションは除く):

  • ブランド名:Xiaomi
  • メーカー名:シャオミ(Xiaomi)
  • 型番:M2616B1
  • ディスプレイ:
    • 画面:1.72インチ有機EL(AMOLED)タッチディスプレイ
    • 解像度:212×520ピクセル
    • 輝度:HBM 1500nits(ピーク輝度2000nits 自動輝度調整機能付き)
  • センサー:
    • 加速度計
    • ジャイロスコープ
    • 電子コンパス
    • 光学式心拍センサーおよび血中酸素センサー
    • 環境光センサー
  • ハプティックモーター:リニアモーター
  • バッテリー容量:リチウムポリマーバッテリー、233mAh
    • 入力:5V ⎓ 500mA Max
    • 充電方式:磁気充電
    • 充電時間:約90分
    • 持続時間:最大21日間(標準使用モード)
  • 最大メモリ容量(GB):256 MB
  • データ接続:Bluetooth® 5.4
  • オペレーティングシステム:Android 8.0またはiOS 14.0以降
    • アプリ:Mi Fitnessアプリ
  • サイズ:47.44×23.66×9.99mm(心拍センサーを除く)
    • 対応手首周り:135~210mm
  • 重量:15.58g(ストラップを除く)
  • 素材:
    • 本体:アルミニウム合金フレーム
    • バンドストラップ:TPU
  • 防水性能:5 ATM
  • 動作温度:0~43℃
  • 原産国:中国
  • カラー:ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ
  • 同梱物:リューズ × 1、ストラップ × 1、充電ケーブル × 1、取扱説明書 × 1
付属品:充電ケーブル、取説(日本語対応)

仕様上の10からの大きな変更点はほとんどありませんね。最大輝度が上がって、ちょっと薄くなったぐらいかな。


●対応アプリ(Mi Fitness)

Xiaomiのスマートウォッチ・スマートバンドを使っている方にはおなじみのアプリですね😋。

Mi Fitness (Xiaomi Wear) -

Xiaomi Smart Band 7まで使えていたZepp Lifeアプリは今回の11でも使えませんが、Zepp Lifeアプリからデータをインポートすることはできます。


●アプリの使い方

・本体とスマホアプリ(Mi Fitness)のペアリング

ペアリングは特に難しいことはないと思います。

購入したXiaomi Smart Band 11に充電ケーブルを接続するとバンドが起動し、言語設定に続いて以下の写真のようなMi Fitnessアプリのダウンロードを促す画面になります。

アプリを起動し、ホーム画面の『+』で『デバイスを追加』を選択します。

Mi Fitnessアプリ画面

(私は10からの乗り換えになるので、これまで使っていたアプリを引き続き使用しています。ちなみに11を追加すると10とのペアリングは切断されます。)

あとは画面の指示に従うとペアリングが完了します。

ペアリング完了~:Xiaomi Smart Band 11
ペアリング完了~

デフォルト(初期設定)のウォッチフェイスはカッコよくなってますね😋、(個人の感想です。)


●Xiaomi Smart Band 11の使用感(10との比較)

以下、Xiaomi Smart Band 10との比較をメインに11の使用感を紹介します。


・画面表示

- 画面の大きさ

画面サイズ/解像度は1.72インチ/212×520ピクセルで10と変わりません。最大輝度は上がったようなので日中は見易くなりますね。

Amazon商品ページより


- 消費電力を抑えるウォッチフェイス

11にも10と同様に常時表示のときに消費電力を抑える専用のウォッチフェイス(常時オンディスプレイ)が用意されているようです。

左が『ホーム画面』、右が『常時オンディスプレイ』(Mi Fitnessアプリ画面)

常時オンディスプレイがオンの時には、ホーム画面を呼び出した時だけ『ホーム画面』の画面になります。それ以外は『常時オンディスプレイ』の画面です。

本機で採用している有機ELディスプレイは黒色が多いほど消費電力が抑えられるのでこれは有り難い機能ですね😋。


- 直射日光下での視認性

太陽光の下での画面の視認性はバッチリです。10よりさらに向上したと感じます。最大輝度が上がったからでしょうか。

直射日光下での視認性(この画像がイマイチなのは撮影しているカメラが悪いのです)

(この画像だと誤解されかねないですね😝。もっと良い画像が撮れたら差し替えますね😅。)

ホーム画面を表示させると一瞬暗めですが、手首を動かさないでいると瞬時に(周囲の明るさに応じた)輝度になります。スリープ解除の誤作動対策やバッテリーの持ちを考慮した細かい配慮だと思います😋。


・本体の操作性(UI)

本体の操作性はXiaomi Smart Band 11と10とで大きな差異はないと思います。
ここら辺は10を踏襲しているようで戸惑いがなく使い易いですね😋。


・心拍数の測定

- 測定時間

測定時間は、手首を安定させていれば(動かさなければ)、10秒ぐらいというイメージです。Xiaomi Smart Band 10と同じですね。

心拍数を測定中…


- 測定結果の表示

測定結果として画面をスワイプすると(小さい表示ですが)過去12時間の履歴がグラフで表示されます。

心拍数の測定結果表示

アプリでの表示はこんな感じです。

心拍数のスマホアプリでの表示(Mi Fitness画面)


- 測定精度 

以前のモデル(Mi Band 2)の時に電極式(胸につけるタイプ)の心拍計(ハートレートセンサー)と比較していますが、安静時(動かない時)はかなり良い精度でした。

ただしMi Band 2の場合、運動している時の計測は全く役に立たないレベルの測定結果だったので、当時は「これが光学式心拍計の限界かな」と思っていたのですが、Xiaomi Smart Band 11はどうでしょうか。

ここらへんは引き続き検証してアップしていきたいと思っています。


- 心拍数ブロードキャスト機能

本機は(サイクルコンピュータなどの)外部機器のハートレートセンサー(心拍計)として動作し、心拍数データを送信することができます。

10から搭載された機能です。サイクリストの方々にとってはおなじみの機能ですよね😋。
(対応通信規格はBLEです。ANT+には対応していないようです)。

Amazon商品ページより

Xiaomi Smart Band 10を使ってですが、サイコンの心拍計(ハートレートセンサー)として動作を確認しています。
こちら(本ブログ内🔗)をご覧ください。

リンク(本ブログ内🔗):『Xiaomi Smart Band 10をサイコンのハートレートセンサー(心拍計)として使ってみる(心拍数ブロードキャスト機能)』


・血中酸素濃度(SpO2)の測定

Xiaomi Smart Band 11はXiaomi Smart Band 9同様に血中酸素濃度の常時測定(自動測定)に対応しています。

血中酸素濃度測定

本件の詳細については別記事で詳しく紹介する予定です。


・スポーツモード(ワークアウト)について

スポーツモード(ワークアウト)についてですが、私は使っていない機能なので今回どんな更新がなされたのか分かりません🙇。

Amazon商品ページより


・他社アプリとの連携

Xiaomi Smart Bandがスマートバンドとして他社の追従を許さなかったのはココです:

  • サードパーティ製のアプリ・製品(バンド・ケーブルなど)が豊富:
    • Xiaomi Smart Bandは世界的に人気が高いので、サードパーティがいろいろと開発しています。お陰で純正品だけでは出来ない様々なことが実現できています
  • 特にサードパーティ製のNotify for Xiaomi & Mi Fitnessアプリを使えばMi Fitnessアプリ以上のことが可能です:
    • スマートホームのトリガー・アクションとして使えます(IFTTT・Tasker・ Automateと連携できます)
    • 睡眠解析アプリSleep as Androidとも連携できます
    • もちろんGoole Fit、ヘルスコネクトとも連携できます


- Google Fit・ヘルスコネクトとの連携

上記のうち、Google Fit・ヘルスコネクトとの連携は『Mi Fitness』アプリで行うことができます。

Mi Fitnessアプリ画面
Mi Fitnessアプリ画面


- Notify for Xiaomi & Mi Fitnessアプリとの接続

Xiaomi Smart Band 11が発売したばかりなので、まだアプリ側が対応してません。しばし待ちですね😙。


・バッテリーの持ち

どれぐらいバッテリーが持つか、はとても重要ですよね。
ですが、本件はまだ買ったばかりなので分かりません😅。ただいま確認中です(確認取れ次第アップします😋)。


・充電について

- 充電ケーブルの互換性

充電ケーブルは専用ケーブルです(USB type-Aからの給電です)。Xiaomi Smart Band 8/9/10の充電ケーブルと互換性があります。

Xiaomi Smart Band 11充電ケーブル
Xiaomi Smart Band 11充電ケーブル

8/9/10用に購入したUSB type-CプラグをXiaomi製スマートバンドの充電用ヘッド(接点)に変換してくれるアダプターは今回の11でも使えます。

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コレ、(荷物にならないので)普段の持ち歩きにとても便利ですよ😁。


- 充電時間

購入したばかりで(まだバッテリーが0%近くになったことがないので😅)、確認できていません。


・装着について(外形寸法およびバンド)

- 外形寸法・重さ

Xiaomi Smart Band 11の寸法・重さを10と比較してみるとこんな感じでだいたい同じです。

サイズ比較(Xiaomi Smart Band 11 vs.10)
サイズ比較(Xiaomi Smart Band 11 vs.10)

11の商品ページの特長にありますが、ちょっと薄くなってますね。

実際に比較してみると、確かに(言われればかな😅?)薄さは感じますね😋。
(厚みの1mmは大きいのかもしれません。)

外形寸法の比較(Xiaomi Smart Band 9 vs. 10)
外形寸法の比較(Xiaomi Smart Band 9 vs. 10)

(この画像では薄さは分かりませんが😅、腕に装着すると実感しますよ。)


- バンドの互換性

Xiaomi Smart Band 11のバンドは8/9/10と同じセパレートタイプです。取り付け構造も8/9/10と互換性があります。

11のバンドは8/9/10と同じセパレートタイプ:互換性あります
11のバンドは8/9/10と同じセパレートタイプ:互換性あります

機械的にしっかりした取り付け構造になので、サードパーティ製のバンドも安心して購入・使用することができます。

Xiaomi Smart Band 11と8/9/10ではバンドの互換性があります

私は8から使っているメタルバンドを今回も使用しています。

[SeGinn] バンド Xiaomi Mi Band 8/Xiaomi Smart Band 8 対応 交換バンド ステンレス製 サイズ調節可能 調整工具付き ストラップ ビジネス風 肌にやさしい メンズ&レディース用 交換ベルト 替えベルト コンパチブル Xiaomi Smart Band 8 用 (黒) -

8/9/10で使っていたものをそのまま11に付け替えましたが、長さ等に何の問題もありません。良好です😋。

Xiaomi Smart Band 8/9/10で使っていたメタルバンドを11に付けたところ
Xiaomi Smart Band 8/9/10で使っていたメタルバンドを11に付けたところ

本メタルバンドはゴム製バンドで感じるチープさが無くていい感じです♪
(余談ですが、ゴム製バンドって若者が着けてるとカッコ良いと思うんですが、私のようなオッサンが着けるとみすぼらしいんですよね😅(個人の感想です)。)


●改善要望点 

  • 血中酸素濃度(SpO2)についてもブロードキャスト機能に対応して欲しいです
  • 本体の充電が完了した時にはスマホで派手に通知して欲しいです


●まとめ

一日半しか使っていないのでまだまだ分からないところがありますが、10からの改良点は(画面の最大輝度が上がって)直射日光下で視認性が上がったことでしょうか。今のところそれ以外の大きな変更点は見えていません。

未確認な部分は確認できしだい逐次追記していきますね😋。

Xiaomi Smart Band 11
Xiaomi Smart Band 11



【おまけ】ネックレスモード・ペブルモードについて

なお、今回の11は8/9/10に引き続き

  • ペンダント(『ネックレスモード』)

に対応しています。

ただし10までで対応していたランニングクリップ(『ペブルモード』)についてはアプリから消えています。対応を止めてしまったようですね。

Mi Fitnessアプリ画面

ネックレスモードの詳細については確認が取れ次第アップしますね。




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