電子レンジで手軽に魚を焼いてみる(MUK レンジメートプレミアム [ジャパネットオリジナル] 使用)

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臭いも油ハネもなく、電子レンジで焼き魚が作れる調理器具。これは気になってしまいました。

普段は見過ごしているテレビショッピングですが、ポチってしまいました😋。

電子レンジで手軽に魚を焼いてみる(MUK レンジメートプレミアム [ジャパネットオリジナル] 使用)

今回はこの紹介になります。


電子レンジで手軽に魚を焼いてみる(MUK レンジメートプレミアム [ジャパネットオリジナル] 使用)

●使用するハード(レンジメートプレミアム)

コレです。

株式会社MUK レンジメート プレミアム レッド -

電子レンジで遠赤外線を利用して魚等が焼ける調理器具です。
ジャパネットで8980円でした(テレビショッピング中継日特価 2026.2.28時点)。


・製品仕様(ジャパネット商品ページおよび付属レシピ本より)

  • 本体外形寸法:
    • 本体:直径282mm(持ち手含む)*内径210mm*高さ68mm(フタ含む高さは162mm)
    • フタ:直径223mm*高さ100mm
  • 本体重量:約1080g(本体約810g+フタ約270g)
  • 容量:950ml
  • 材質:アルミメッキ鋼板(本体内面ふっ素樹脂塗膜加工)・SPS(シンジオタクチックポリスチレン)・セラミック・アルミナ繊維・シリコーン
  • 対応温度:[樹脂部分] -20℃~190℃
  • 色:ホワイト・ブラック・レッド
  • 生産国:韓国
  • 発売日:2024/12/23
レンジメートプレミアム
付属品:簡易取説、(70種類の)レシピ本


- 電子レンジで『焼ける』理由

電子レンジで『焼き』ができる理由についても解説がありました。

食材に電子レンジのマイクロ波が直接当たらない加工がフタにしてあって、(フライパンなどと同じように)底面の発熱体(鉄板)から食材に熱を伝えています。

ジャパネット商品ページより

類似の他社製品と比べてお高いですが、この独自の特許構造でl圧倒的な高温加熱とマイクロ波の遮断に対応しているのがレンジメートの価格の所以です。


- レンジメートプレミアム(ジャパネットオリジナル)の特徴

本品はジャパネットのオリジナル商品で、ブランド(MUK)の量産型モデルよりも更に高温(約400℃)の加熱を実現しています。
ジャパネット商品ページより

鉄板(発熱体)が量産型よりも高温になってくれるのがこのモデルの一番の魅力ですね😋。


●使い方(調理方法・手入れ方法)

レンジメートの使い方は付属のレシピ本に詳しく載っています。使う上での禁止事項等も書かれていて、製品保証書も兼ねているので実質的にはこれが取説ですね。ここではそのレシピ本から使い方を紹介します。

レンジメート付属のレシピ本


・できる調理/できない調理

レンジメートと電子レンジの組み合わせでできる調理/できない調理は:

  • できる調理:温め直し、焼く、炒める、炊く、煮る、蒸す、茹でる
  • できない調理:乾き物や水分の少ない食材の調理(餅焼きなど)

です。

ジャパネット商品ページおよび付属レシピ本より

できる/できないの境目がちょっと曖昧ですね~😅。


・個別のレシピ

レシピ本には70種類のレンジメートを使った調理方法(レシピ)が載っています。

70種類のレシピ(付属レシピ本より)

個別のレシピはこんな感じです。

レンジメートの使い方(レシピ本より)

レシピにはレンジ出力500Wと600Wの時の加熱時間が載っています。

この個別レシピには単なる加熱時間だけでなく、具材の切り方や加水、油の引き方等が細かく載っています。

レンジメートの使い方(レシピ本より)


・加熱(調理)時間の目安一覧

個別のレシピにも記載されている加熱時間ですが、レシピ本冒頭には目安が一覧としてまとめられていて便利です♪

加熱時間目安表(レシピ本より)


・LINEのオンラインレシピ

レンジメートのオンラインレシピはLINEで公開されています。

レシピ本に載っているオンラインレシピのQRコード

レシピ本にあるQRコードを読み取って、LINEで友だち登録すると利用できるようになります。

レンジメートのオンラインレシピ(LINE)

このオンラインレシピの使い方ですが、食材(上記画像の場合は『さば』)を入力すれば、あとはボタンを押していけば(テキスト入力不要で)レシピが表示されます。

レシピ本が無くても済むのは便利ですね😋。レシピの内容は随時更新されているようです。


・手入れ方法(洗い方)

普通の食器と同じように水洗いできます。鉄板部はフッ素コーティングです。

いくつか注意事項もあります。

  • 本体が冷めてから洗う
  • つけ置き洗いはできない
手入れ方法(付属レシピ本より)


●使用感

・電子レンジ庫内への挿入(?)具合(サイズ感)

我が家の電子レンジ(Panasonic NE-T154)

ジャパネットの商品ページ(よくある質問)によると

フラットテーブル式は横幅:29cm×奥行:29cm以上、ターンテーブル式は横幅:29.5cm×奥行:29.5cm以上であれば使用できます。

〔補足〕
・レンジメートプレミアムの大きさは、直径28.2cm(持ち手含む)、持ち手を含まない場合は23.5cm、高さは16.2cm(蓋含む)です。
・庫内に凹凸があるレンジもありますので、余裕をもったレンジサイズをおすすめします。 ジャパネット商品ページ(よくある質問)より

となっています。

我が家の電子レンジPanasonic NE-T154(ターンテーブル式)の庫内寸法は実測で

  • 庫内寸法(実測):横幅 28.5cm*奥行き 28.0cm*高さ 約16cm(高さはターンテーブル底面から天面まで)
我が家の電子レンジ(Panasonic NE-T154)庫内の寸法

なので、ジャパネットの推奨寸法より横幅が足りません😥。が、なんとか入りました♪

レンジメートプレミアム
なんとか入ります😋

上手に入れると加熱中にレンジメートを回転させることもできます。

それ(横幅)よりも、高さ方向がスレスレです。(ターンテーブルには深さがあるので)レンジメートはフタを付けた状態ではすんなり入りません。先ず具材を載せた本体のみをターンテーブルに載せて、それからフタを斜めにしながら入れればなんとか入ってくれます。

具材をひっくり返す時などはちょっと面倒ですね。


・魚(鮭の切り身)を焼いてみました♪

- 調理し易さ

レンジメートはいろいろな調理ができるようですが、私の目的は焼き魚なのでまずは魚を焼いてみました。焼いたのはスーバーで買ってきた鮭の切り身(2切(142g))です。

銀鮭の切り身(骨抜き):2切(142g)

レシピ本によると2切(約200g)の加熱時間は片面3分40秒、ひっくり返して1分10秒(レンジ出力500Wの場合)です。

『焼き鮭』のレシピ(付属のレシピ本より)

今回は142gなので加熱時間3分10秒+ひっくり返して1分でやってみました(加熱時間の設定はテキトーです😅)。

これはレンジに入れる前(焼く前)です。

レンジメートプレミアム(焼き魚)
鮭の切り身を焼く前(レンジに入れる前)

片面だけ焼き終わった時点(3分10秒後)はこんな感じです。

レンジメートプレミアム(焼き魚)
片面(裏面)だけを焼き終わったところ

切り身をひっくり返してさらに1分加熱、焼き上がるとこんな感じです。

皮に焼き目がついていますね😋。

レンジメートプレミアム(焼き魚)
切り身をひっくり返して再度加熱して焼き上がり~♪


- 調理(加熱)後にレンジメートの持ち手・脚は熱くならないのか?

・持ち手
   今回、加熱後もレンジメートの持ち手は全く熱くは無く、電子レンジからの取り出しは楽ちんでした♪
(プレミアム独自の)持ち手と本体の間の隙間が効いているようです。細い配慮ですね。これは良いですね~😋。

レンジメートプレミアム

レシピ本によると熱くなるケースもあるようなので注意は必要ですね。

付属のレシピ本より


・脚
【2026.3.29追記】
魚を焼いた後の本体の脚も確認してみましたが、熱くはなっていませんでした。
これなら、レンジメートをテーブルに直接載せても安心だと思います😋。


- 調理した焼き魚の味

ここが一番肝心ですよね😋。
鮭の切り身はふっくらと焼き上がっています♪焼き目も付いていてちゃんとした焼き魚ですよ。魚好きの私ですが、この焼き具合・味ならOK🙆🏻です。美味しくいただきました😁。

レンジメートの調理例:鮭の切り身
調理例:鮭の切り身

もうちょっと(加熱時間を増やして)焼き目を増やした方が良かったかなぁ、とも思うので加熱時間は要調整ですね😋。

【2026.10.5追記】
メザシも美味しく焼けました~♪

レンジメートの調理例:メザシも美味しく焼けました
調理例:メザシ


- 調理後の電子レンジ庫内の臭い・汚れについて

今回、調理(加熱)が終わって電子レンジを開けても、庫内に臭いや煙、油ハネ等はありませんでした。

ただし、レンジメートのフタには排気用(減圧用?)の孔が開いているので調理内容によっては電子レンジ庫内に臭いなどは出ると思います。

レンジメートプレミアム


- 洗いやすさ

本体が冷めてから普通にスポンジに洗剤を付けて水洗いすればキレイになります。普通の食器と同じです♪鉄板部はフッ素コーティングなので汚れ落ちも良いですよ。

レンジメートプレミアム
洗った後:食器と同じように水洗いでキレイになります♪


・耐久性

けっして安くはない商品なので気になるところですが、使い始めたばかりなのでまだ分かりません😅。

分かってきたらアップしますね😋。


●改善要望点

  • フタ側にも発熱体を付けて、具材の両面を一気に焼けるようにして魚などをひっくり返さなくていいようにして欲しいですが、フタはマイクロ波を遮る役割をしているので無理かなぁ😅。
  • この手のモノは(普段はコンビニ弁当の温めぐらいの用途の)小さな電子レンジを使っているユーザーにこそ威力を発揮すると思うので、小さな電子レンジに入れやすいように(フタのハンドルは自立型で無くて良いので)全高を低くして欲しいです

【2026.10.10追記】
『全高が高くて(我が家の)レンジに入れづらい』件は蓋の取っ手ツマミを取り替えて対策を試みました。詳しくは以下の【おまけ3】を参照ください。


●まとめ

(ガスを使わずに)この魚の焼き具合は大満足です🤩。手入れも簡単で私のような物ぐさ者😅にはピッタリです。

これで我が家の電子レンジの使い途が大幅に広がりました♪もうこれは電子レンジの一部ですね。収納も場所を取りません。電子レンジに入れっぱなしです🤣。

今後は他のレシピも試してみますね😋。



【おまけ】同ブランド(MUK)の量産型モデル『レンジメートプロ』

本記事で紹介したのはブランドMUKのジャパネット仕様のモデルですが、MUK自体が販売している量産型モデルもありますね😋。

【公式】レンジメートプロ (レッド) RANGEMATE PRO 電子レンジ専用調理器具 レシピブック付き 【特許技術使用】焼き魚 魚焼き レンジ 焼き目 丸型 レンジメイト グリル -

仕様と見るとジャパネットモデルより小さいので、より小型の電子レンジでも使えそうです😋。

ただしこのモデルは使っていないので性能・機能は不明です。購入・使用に際しては本ブログの筆者(私)および本ブログは一切の責任を持ちません。自己責任にてお願いします。


【おまけ2】ジャパネット仕様最新モデル『レンジメートマスター』

【2026.8.31追記】
本記事で紹介したジャパネット仕様のモデルには新しいモデルが出ていますね😋。

『レンジメートプレミアム』より外形寸法が小さくなって容量はアップ。(プレミアムの)電子レンジの出し入れがちょっとやりづらい我が家としてはとても気になります。

MUK レンジメート マスター レッド PKRJA07 -

ただしこのモデルは使っていないので性能・機能は不明です。購入・使用に際しては本ブログの筆者(私)および本ブログは一切の責任を持ちません。自己責任にてお願いします。


【おまけ3】全高を低くして電子レンジに入れやすくする(蓋の取っ手ツマミの取り替え)

【2026.10.10追記】
気になっていた『レンジメートプレミアムの高さが(我が家の)電子レンジぎりぎりで入れにくい』問題をなんとかしました。

ここで紹介する対策はブログ筆者(私)が独自・勝手に行った内容です。参考にされる場合、本ブログの筆者(私)および本ブログは一切の責任を持ちません。自己責任にてお願いします。

実はレンジメートプレミアムの蓋の取っ手ツマミは外せることが分かったのです!

(取っ手ツマミは樹脂ネジで固定されていますが、手で外すことができます。ツマミを取り付けるための蓋の穴のサイズは9.5mm*9.5mm [角穴](実測)です。)

なので、ツマミを替えれば全高を低くすることができますね。


⚠️危険:フェノール樹脂製のツマミは電子レンジで使っちゃダメです。絶対に😡。

事前検討(予備実験)をしました。(市販品に多い)フェノール樹脂製のツマミをレンジメートに取り付けて電子レンジで使うと(500Wで4分間塩鮭🐡を焼きました)ツマミが触れないほど異常発熱して割れました。

フェノール樹脂のツマミは電子レンジで異常発熱します
フェノール樹脂のツマミは電子レンジで異常発熱します

(金属ビス先端の黒い部分は割れたツマミの樹脂が溶けたものです。金属リングが白く見えるのは、シリコンパッキンの色で発熱とは関係ありません。)

予備実験その2として、ビス・リングを樹脂製に替えての実験もしましたが、それでもツマミは異常発熱・変形しました。やはりツマミ自身に問題がありそうですね。

フェノール樹脂(ベークライトなど)について調べてみると:

メラミン樹脂(MF)、フェノール樹脂(PF)、ユリア樹脂(UF)は熱硬化性プラスチックといって、熱が加わっても変形することはないのですが、そのものがマイクロ波を吸収して発熱してしまい、発煙 · 発火の恐れがあるため、電子レンジには使用できません。 化学製品PL相談センターより

で、フェノール樹脂は電子レンジでは使えないんですね。知らないって怖いですね~😱(私は材料については全く知見がないのでー😣)。

この実験(フェノール樹脂ツマミ)は絶対にマネしないでくださいね(筆者(私)と本ブログは一切の責任を負いません)。

ということで、以下の検討ではフェノール樹脂以外のツマミを試してみました。


・シリコン製ツマミに替えてみる

- 使用するハード(シリコン製ツマミほか)

鍋ツマミ
取り替えに使った鍋ツマミはコレです。

uxcell 鍋蓋上部交換ノブ 鍋ツマミ 鍋蓋取っ手 ユニバーサル 耐熱シリコンパン 蓋保持ハンドルノブグリ ップ キッチン調理器具蓋カバー用 黒 1セット -

シリコン製の鍋ツマミです。
Amazonで947円でした(2026.10.2時点)。

シリコンは電子レンジ用の容器として一般的に使われているので選んでみました。


製品仕様(Amazon商品ページより)

  • ブランド:uxcell
  • 材質:シリコーン 
  • サイズ:上部直径:58 mm*小径: 47 mm*高さ: 28 mm 
  • カラー:黒
  • パッケージ内容:1 x 鍋蓋上部交換ノブ, 1 x M6ネジ
付属品:ビス、リング、シリコンパッキン

シリコン製なので柔らかいです。蓋に取り付けるとツマミの下部全面が蓋と接触します。
ツマミのネジ受け部が金属なのがとても気になりますね(シリコンは柔らかい素材なのでしょうがありませんが)。
(参考:レンジメート純正の取っ手ツマミは(ネジも含めて)全て樹脂製です(材質は不明です)。)


シリコンパッキン
ツマミ付属のシリコンパッキンは(そもそもはガラス蓋にツマミを金属ビスで取り付ける時のアイテムだと思うので)必要かどうか迷いましたが、ビス締め時のすき間を埋める観点で使いました。シリコンなので電子レンジでの使用は問題ないと思うので。


樹脂ビス・樹脂ワッシャー
電子レンジで金属を使うと発熱や火花(アーク放電)の恐れがあるので、(耐熱性のある)樹脂ビス・樹脂ワッシャーを使うことにしました。ツマミのネジ受け部が金属なのは心配ですができるだけのことはします。
(参考:レンジメート自体も金属製ですが、特殊な構造をしていて発熱しづらいようです。

樹脂ビスはコレです。

PPS 六角ボルト バラ 売り 樹脂 樹脂ねじ バラ ポリフェニレンスルフィド 耐熱性 耐薬性 (1, M6×15(1個入り)) -

耐熱樹脂(PPS)製の六角ボルトです。
Amazonで397円でした(送料込み 2026.9.23時点)。

PPS(ポリフェニレンスルフィド)製なので連続使用温度は約200〜240℃あるようです(注:この温度の値はネット情報で製品(ビス)の仕様ではありません)。
また、PPSは電子レンジにも使われている素材のようなので今回の用途にも問題はなさそうです。

PPSは絶縁性を持っていることから、コネクタやスイッチ、基盤やIC部品など、さまざまな電子部品やOA機器、家電製品などにも活用されています。特に、安全性を保つために高い耐熱性や成形性など、多くの性能を求められる電子レンジには欠かせない素材となっています。Mitsuriより

ツマミに付属のネジのサイズがM6*18(長さは実測)なので、この寸法(M6*15)のモノを選択しました(以下で記載するワッシャーの厚みを考えるとM6*20でも良かったかもしれません)。

Amazon商品ページより

樹脂ワッシャーはコレです。

PPS ワッシャー M6 (4個入り) -

耐熱樹脂(PPS)製のワッシャーです。M6を2個、M10を1個使いました。
AmazonでM6は832円(送料込み 2026.9.23時点)、M10は963円(送料込み 2026.9.27時点)でした(一緒に買えば送料は半額になったなぁ😅)。

ビスと同じくPPS(ポリフェニレンスルフィド)製です。

ツマミ付属のシリコンパッキンの外形が19mm(実測)だったので、(ネジ頭の寸法も考慮して)(ビス側には)M6とM10の2種類のワッシャーを使うようにしました(M6のもう1個はツマミ側に使いました(詳細は後述します))。



Amazon商品ページより


- ツマミの取り替え

樹脂ビス・ワッシャー・(ツマミ付属の)シリコンパッキンを使ってツマミを付けてみましたが取り付けに特に問題はありません。いい感じでしっかり付きました。

取り付け前にツマミ・樹脂ビス・ワッシャー・シリコンパッキンはよく洗いましょうね。

取っ手ツマミをシリコン製ツマミに取り替えたレンジメートプレミアムの蓋

蓋の裏(ビス側)はこんな感じです。

  • (ネジ受けの金属と蓋の間で熱が伝わりづらいように)ツマミ側にM6ワッシャーを1個入れます(サイズはピッタリです)
  • ネジ側にはM6とM10のワッシャー、シリコンパッキンを入れます。M10のワッシャーは内径が大きいので位置を手で調整しながらの取り付けになります
  • 樹脂製のビスなので(ネジバカにならないように)締めすぎに気をつけましょう
取っ手ツマミを取り替えたレンジメートプレミアムの蓋(裏側)

ツマミの取り替えにより、蓋の全高を(オリジナルより)3cm程度低くすることができました。


- 使用感

電子レンジへの収まり具合(入れやすさ)
完ぺきです。高さ方向に十分なスペースができたので、レンジメートは蓋をしたままスムーズに電子レンジに入るようになりました♪

我が家の電子レンジ(Panasonic NE-T154)に入れた蓋の取っ手ツマミをシリコン製ツマミに替えたレンジメートプレミアム

ツマミを取り替えると蓋は自立しなくなりますが、電子レンジへの入れやすさの方が2億倍重要ですよね😋。


電子レンジで調理してみて(ツマミの熱さなど)

  • 魚(サバ🐟️の切り身)を焼いてみました(500Wで7分間加熱)
ツマミは熱いです(素手では持てません。鍋つかみが必要でした)。が、ツマミ・ビス等に異常発熱や変形などは無く問題はなさそうな感じです。

(レンジメートの蓋も(蒸発した魚の水分(水蒸気)で)同程度に熱くなっていたので、ツマミは蓋から熱が伝わって熱くなったんだと思います(このツマミは蓋との接触面積が大きい構造なので)。もちろんビス受け金属の発熱の可能性もありますが。)

参考:レンジメート純正(オリジナル)のツマミは蓋との接触面積が極めて小さく(ほぼ円周部だけ)、蓋からの熱が伝わりづらい構造です。確かにこのツマミはなかなか熱くなりません。
よく考えられた設計ですね〜。

レンジメート純正(オリジナル)のツマミ(裏面)

今回のシリコン製ツマミ・樹脂ビス・樹脂ワッシャー・パッキンの信頼性・安全性については引き続きウォッチしていきますね😋。

ところで😋、サバ🐟️の切り身は美味しく焼けました~♪

サバ焼けました!


・おまけ3(ツマミの取り替え)のおわりに

今回は「100均のツマミに取り替えたら終わり。」と思って気楽に取り組んだのですが、意外と手間とお金かかっちゃいました。(単純に)純正の取っ手ツマミをノコギリで切り落として短くしたほうが良かったかなぁ😅。

と言いつつ、得られた知見は多くとても勉強になった私にとって有意義なツマミ検討でした😋。


○参照サイト(外部リンク ⧉)




📅本記事のオリジナル公開日:2026.3.15
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