格安GPSサイコンのXOSS G+ですが、現在はGen2(第2世代)が発売されていますね。
2年前に我が家の初代XOSS
G+(以下『初代』と記載します)はまだ十分に使える状況だったのですが、Gen2へのアップグレードは相当期待が持てそうな内容だったのでポチってしまいました。
と言いつつ、その後も我が家では通勤用バイクで初代を使い続けていたのですが、(先月裏向きの状態で水をかけてしまったら浸水したようで)いよいよオシャカになってしまいました。そこで、我が家にも遂にGen2の登場です。
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Gen2は現在『XOSS G2+』という製品名のようです。今更ですが😅、(備忘録という意味も込めて)今回は初代と比較しつつGen2を紹介しておきます。
格安GPSサイコンXOSS G+をXOSS G+ Gen2(XOSS G2+)にアップグレードしてみる
●使用するハード(XOSS G+ Gen2)
言うまでもありませんが、コレです。
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| XOSS G+ Gen2 サイクルコンピュータ 無線 サイコン 2.2インチ Type-C充電 ANT+ Bluetooth対応 ワイヤレス 無線 日本語説明書付き -Amazon |
格安のGPSサイコン(サイクルコンピュータ)の第2世代です。
Amazonで3,720円でした。(タイムセール
2024.2.4時点)
・製品仕様(取説およびAmazon商品ページより)
- 製品名: XOSS G+ スマートGPSサイクルコンピューター
- 寸法: 71mm x 48mm x 19.1mm
- 重量:42g
- 動作温度: -10℃~50℃
- 持続時間: 28時間
- バッテリー情報: 500mAh充電可能リチウム電池
- 防水規格: IPX7
- ANT+ センサー: スピードセンサー、ハートレートモニター、スピード/ケイデンスセンサ
- データ表示: 24種類のデータを表示
- サポート位置情報サービス:QZSS(みちびき)/GPS/Beidou
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| 付属品:ハンドルマウント、マウント取り付け用ベースゴム、マウント取り付け用輪ゴム(*2)、充電ケーブル、ストラップ付きカバー、クリーニングクロス(*2)、取説(日本語) |
(付属品は私が購入した2024.2.4時点のモノです。現在はハンドルマウントなどが少し異なるようです。)
初代との主な差異はこんな感じです。
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| Amazon商品ページより |
●使用感
特徴と思われるところをピックアップして紹介します。
必要に応じて初代と比較しますね。
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| Gen2の方が大きく見えますが外形寸法は同じです |
・測定項目
- 全測定項目
- スピード(平均・最大を含む)
- 走行距離
- 走行時間
- 停車時間
- 経過時間総計(走行時間+停車時間)
- 心拍数(平均・最大を含む)
- ケイデンス(平均・最大を含む)
- 標高(最大・獲得標高・下降標高を含む)
- 勾配
- 平均登坂速度(VAM)
- 積算走行距離(Odo)
- E.Power(PWR(e))
- 現在時刻(時計)
測定項目の中で勾配測定と標高測定は初代と異なる仕様であると感じ、平均登坂速度(VAM)と E.Power(PWR(e))については不明な点があったので特出しで紹介しておきます。
ちなみにそれ以外の測定項目(スピード、ケイデンスなどなど)の測定値は極めて普通です。実用上、特筆すべきことはありません。
- 勾配測定について
1%刻みでキビキビと表示してくれます。
ちょっとした段差・路面の凸凹でも表示値が変動します。路面の凸凹で4%を表示することもあるのでキビキビし過ぎです😅。
参考:初代は仕様が異なります
初代の場合、フラットな道を走っている時はめったに表示が0%以外になりません。
あくまで推定ですが、勾配0%表示のときは(路面の凸凹程度には反応しないように)かなり感度を落としていると思われます。
一度0%表示を外れると(1.0%以上ぐらいの勾配からだと思います)、0.1%刻みでキビキビと勾配を表示してくれます。
良く考えられた仕様だと思います。
- 標高測定について
初代は気圧計(バロメーター)を内蔵していてGPSの電波の届かないところでも標高を測定できましたが、Gen2は気圧計は内蔵していないようです。GPSの電波が届かない屋内では(今のところ)標高が表示されません。
- そのほか:平均登坂速度(VAM)、 E.Power(PWR(e))について
イマイチ分からない2つの項目について分かる範囲で紹介しておきます。
平均登坂速度(VAM):
項目名は読んだ通りなので意味は理解しているつもりですが、Gen2が実際にどう計測しているのか?(どういう登り坂で、どういう時間で測定をしているのか?)が分かりません。
私の通勤路はフラットなのですが、通勤ライド中のVAMの表示は0から微動だにしません。(上記したように勾配表示はちょこちょこ動くのですが。)
E.Power(PWR(e)):
本項目は何を意味しているのか分からなかったのですが、Gemini(生成AI)に訊いてみたところ発電量(推定値、Estimated
Power)のようです(この機能はXOSS G+ Gen2だけに搭載されているようです)。
Gen2にはパワーメーターとの連携機能は無いので、この表示値はスピード、勾配などのデータから推定しているようです。アプリに登録している体重なども推定に使っているみたいですね。
という訳で実際に確認してみました。
条件(各種設定)は:
- ハートレートセンサー・ケイデンスセンサー・スピードセンサーと連携
- アプリには身長・体重を登録
と言いつつ、絶対値の信憑性は全く不明なので、あくまで目安かなぁと思います(個人の感想です)。
・対応センサー(ANT+)
以下のセンサーに対応しています。
- スピード
- ケイデンス(ペダル回転数)
- ハートレート(心拍数)
格安サイコンとしては十分ですね。
対応している通信方式はANT+のみです。Bluetoothのセンサーは非対応です(スマホと本体はBluetoothで通信してるんですけどね😅)。センサーを選ぶ際にはご注意ください。
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| XOSS G+ Gen2(G2+)とスピード・ケイデンス・ハートレートの各センサー |
- センサーと本体のペアリングについて
ちょっとしたコツがあるので紹介しておきますね。
本体の2つのボタンを同時に押すとペアリングモードに入ってセンサーとペアリングが出来るようになります。
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| センサーのペアリング方法(取説より) |
この時、センサーが複数ある場合のペアリングは全てのセンサーと一度(一回)のペアリングモードで一緒に行わなければなりません。
この説明は分かりづらいですよね😅。
以下、実例で説明します。
例えば、スピードセンサー、ケイデンスセンサーの2つとペアリングするとします。
◯OK例:複数センサーと一度に(一緒に)ペアリング
手順:
- 本体をペアリングモードにします
- スピードセンサー・ケイデンスセンサーのそれぞれを本体に認識させます
- ペアリングモードを終了します
結果:本体はスピード・ケイデンス両方のセンサーとペアリングされています
◯NG例:複数センサーと別々にペアリング
手順:
- 本体をペアリングモードにします
- スピードセンサーのみを本体に認識させます
- ペアリングモードを終了します
- 再度、本体をペアリングモードにします
- ケイデンスセンサーのみを本体に認識させます
- ペアリングモードを終了します
結果:本体はケイデンスセンサーのみとペアリングされています
どうやらこのサイコン(XOSS
G+
Gen2)はペアリングモードに入ると、それまでペアリングしていた相手を全て忘れてしまうようです😅。
・保存可能距離(内蔵メモリ容量)
Gen2はメモリの容量は7.9MBです。Amazon商品ページには『1500
kmのライディング記録を保存』とあるのでサイコン本体の性能としては十二分だと思います。
参考:初代の内蔵メモリの容量もGen2と同じ7.9MBです(距離に換算して約1500kmです)。
・GPSの捕捉時間
ウォームスタート機能(電源OFF時の位置情報を基に、電源ON時のGPS捕捉を速くする機能)を搭載しているようです。前回電源OFFした場所でならGPSを捕捉するまで(長くても)20秒です(初代より早いですね。本機は準天頂衛星システム『みちびき(QZSS)』に対応しているので、そのおかげだと思います)。
GPSの捕捉には測定の開始(▶:左ボタン)が必要です(電源ONだけでもバックグラウンドで捕捉を行っている気配はありますが、定かではありません😅)。
・操作性
- ボタン操作
操作ボタンは初代と同じく2つで、機能も同じです。(レイアウトは変わりましたね。初代では本体表面にあったボタンですが、Gen2では下端面になりました。)
- 左ボタン:測定の開始/一時停止
- 右ボタン:電源ON/OFFと画面の切り替え
私はこのシンプルな操作性が好きです♪
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| XOSS G+ Gen2(XOSS G2+)の操作ボタン |
本機には測定終了のボタン操作はありません。電源をOFFにすると、それまでの測定データは自動的にサイコン内のメモリに保存されます。
(ちなみにサイコンの各種設定(センサーとのペアリング除く)は本体ではできません。全てスマホアプリから行います。)
電源OFF時の電子音について:
Gen2では初代同様に右ボタンの長押しで電源がOFFになります。
この操作の時に初代は無音だったので「いつまで押していれば良いのか分からん!」とちょっと問題視(?)していましたが、Gen2では電源OFFの長押しを検出すると電子音が鳴るようになりました。小さなことですがちゃんと改善されていますね😋。
- オートスタート/ストップ
信号待ちなどの停止時・発進時のオートストップ/スタートですが、それぞれのタイムラグは以下の通りです。(GPSのみ使用。スピードセンサー・ケイデンスセンサー不使用時。)
- 自転車停止から測定停止まで:1秒以内(初代は約2秒)
- 自転車発進から測定開始まで:1秒以内(初代は約2秒)
超速です🤩。補足する衛星が増えているんでしょうね。『1秒以内』と書きましたが、1秒に遥かに未たない時間で動作します(本機は準天頂衛星システム『みちびき(QZSS)』に対応しているので、そのおかげだと思います)。
おまけですが、オートストップ中は測定項目の表示も停まるようです。
以下はオートストップ中(一時停止中)の画面ですが、0である筈のケイデンスとPWR(e)は値が表示されたまま固まっています(ケイデンスとPWR(e)は測定から表示まで多少のディレイ(遅延)があるようでこの画面に値が残っている感じです)。
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| オートストップ中の画面表示 |
(ちなみにスピード欄は最大速度を表示しています。)
・画面表示
- 画面サイズ・視認性
画面サイズは初代の1.8インチからかなり大きくなってGen2は2.2インチです(本体外形サイズは初代と変わりません)。おかげで1画面の表示項目が増えました。
が、主要な数字以外の文字(項目名など)は小さ過ぎて走行中は見づらいんですよね~。
(本機は全ての画面が同じレイアウトなので今どの画面なのかが分からず、各数値が何の項目か分かりません😫。)
まあ、私は(走行中は)画面1しか使わないのでそんなに困っていませんが😅、うっかり画面が変わっていたりすると動揺してしまします😂。
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| Amazon商品ページより |
バックライトも搭載しています(私はスマホアプリの設定で『自動点灯/消灯モード』にしています。この自動モードは意外と便利です😋)。
- 画面内の表示項目・カスタマイズ
私にとってのGen2の最大の特徴はここです。1画面内の表示項目が初代よりも大幅に増強・改善されて、しかもカスタマイズもできるようになりました!
デフォルトの画面表示項目:
3画面構成で本体の右のボタンを押すと画面が切り替わります。画面が大きくなったおかげもあって1画面の表示項目が増えました。
各画面の表示項目の初期値(デフォルト)は:
- 画面1(ページ1):
- スピード、勾配、心拍数、ケイデンス、走行時間、走行距離、消費カロリー、標高
- 画面2(ページ2):
- 平均スピード、勾配、平均心拍数、平均ケイデンス、停車時間、獲得標高、VAM(平均登坂速度)、下降標高
- 画面3(ページ3):
- 最大スピード、勾配、最大心拍数、最大ケイデンス、経過時間総計(走行時間+停車時間)、積算走行距離(Odo)、E.Power(PWR(e))、最大標高
※
この他、全ての画面にバッテリーの残量、GPSの受信状況、スマホとの接続状況(Bluetooth)、時刻(時計)、温度が表示されます。
リアルタイムで私が確認したい情報(ケイデンス・心拍数・標高・勾配・現在時刻(時計))が画面1で一度に見ることができるようになりました!
画面の表示項目のカスタマイズ:
Gen2では1つの画面に表示する項目をカスタマイズすることができます。
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| Amazon商品ページより |
カスタマイズはスマホアプリ『XOSS』の『デバイス』>『データカスタマイズ』画面で行います。
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| 本体画面表示のカスタマイズ(XOSSアプリ画面) |
カスタマイズは画面内の項目表示領域ごとに行います。選択出来る測定項目は同じ表示領域に他の画面で表示されている項目です。
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| 本体画面表示のカスタマイズ(XOSSアプリ画面) |
表示できる項目に制約はありますが、とても有り難い機能ですよね。
私は画面1の表示項目を
- 『走行時間』⇒『経過時間総計(走行時間+停車時間)』
- 『消費カロリー』⇒『平均登坂速度(VAM)』
としています😋。
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| 本体画面表示のカスタマイズ |
・バッテリー
- バッテリーの持ち
取説によると『連続利用時間:最大28時間』です。
毎日の通勤で使っていますが、まだバッテリー残量が0になるまで使い切っていないので、実力はまだ分かりません🙇。
分かり次第アップしますね😋。
参考ですが、初代の場合は(実測結果からすると)取説表記内容『最大25時間』は妥当とみなせたので、Gen2の『最大28時間』もそれなりにイケると思っています(個人の感想です)。
- 充電時間
- 残量0からフル充電までの充電時間(実測):約2時間
(余談ですが、今回Gen2開封時は(購入から2年以上経過していたので)バッテリー残量は0でした😅 。バッテリーが劣化していないかちょっと心配です。)
充電コネクタ・急速充電について
初代はmicro USBでしたが、Gen2(G2+)はUSB Type-Cです。我が家のガジェットもすっかりType-Cが増えてきたので有り難い限りですが、残念ながら本機は急速充電(USB PD)には対応していません。
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| 充電中~(充電電圧/電流:約5V/0.32A) |
- 充電中の使用(計測)
OKです♪
ただし、充電用のmicroUSBコネクタは本体背面についているので、サイコンをハンドルにマウントした後でないとケーブルを挿せません。ちょっとやりづらいですが、充電中の使用は普段使わない機能なのでコスト・防水性優先の本機のコネクタレイアウトは良いと思います😋。
・ナビゲーション
対応していません。スマホがあれば、サイコンには要らない機能ですよね😋。
・防水性能
本機は仕様によるとIPX7の防水性能です。
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| Amazon商品ページより |
実際に雨天時に使ってみましたが、何ら問題はありません😋。
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(冒頭に書きましたが、初代は裏面を上にしてコネクタカバーが外れた状態で水がかかってしまったところ本体内部に浸水してしまいました。Gen2もこの点は注意したほうが良いかもしれません。)
・本体ハンドルマウント
ハンドルマウントは初代同様にGarmin互換です。多くのサードパーティメーカーが互換品を出しているので、別の自転車用に新たに購入するにしても選びたい放題ですね♪
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| これは別途購入したCooSpo製の互換マウントです |
・ストラップ付きカバー
サイコンを取り外して持ち運ぶ時に欲しいと思っていたストラップですが、Gen2にはストラップ付きのカバーが付属しました!
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| この画像のカバーは上下逆向きですね😅 |
もちろんこのカバーを付けたままサイコン本体をハンドルにマウントすることができますし、ボタン操作・充電もできます。
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| XOSS G+ Gen2カバー |
カバーにはストラップホールがあるので、お好みのストラップを付けることができますよ(付属のストラップ(全長:約20cm)は自転車にマウント中を考えるとちょっと長過ぎな気がします😅)。
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| XOSS G+ Gen2カバー |
・スマホアプリ『XOSS』
XOSS G+ Gen2に対応しているアプリはコレです。
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| XOSS -Google Play |
もちろん初代のときと同じアプリです😋。
以下、簡単に紹介しておきます。
- サイコンの各種設定
サイコン本体の表示内容や動作条件など(センサーとサイコンのペアリング以外の)全ての設定はアプリから行います。
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| XOSSアプリ画面 |
- サイコン内の走行データ(メモリ)管理
スマホアプリの『デバイス』>『ストレージ』>『ワークアウト』から消去が可能です。
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| XOSSアプリ画面 |
初代ではサイコン内のメモリが一杯になると自動的に古いデータに新しいデータが上書きれる仕様だったで、スマホとのデータ同期を定期的に行っておけば手動でデータ消去をしなくても良かったのですが、Gen2が同じ仕様なのかは確認できていません(同じ仕様だと思うのですが…)。
- STRAVAとの連携
本アプリはSTRAVAと連携することができます。
STRAVAと連携する設定にしておいた場合、サイコンの走行データをスマホと同期すると、そのデータは自動的にSTRAVAにもアップされます。余計な操作が不要で楽ちんですね😄。
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| XOSSアプリ画面 |
●改善要望点
格安なので今のままでも十二分ですが、もしコストが上がらずに実現できるのであれば…、
- 主要な数字以外の文字(項目名など)は小さすぎて走行中に読めません。せめて『今どの画面(ページ)なのか?』の表示だけでも大きく表示して欲しいです。
- 勾配測定の仕様(方式?)は初代と同じ仕様(0.1%刻み、勾配0%付近の感度を下げる)に戻して欲しいです
- 充電コネクタがUSB Type-Cになったので急速充電に対応して欲しいです
- (可能であれば)Bluetoothのセンサーにも対応して欲しいです
●まとめ
このサイコンは機能を(肝心なものに)絞り込んでいるので使い勝手が良く、初めてGPSサイコンを使ってみたい方には特にオススメだと思います。
XOSS
G+ Gen2(G2+)は相変わらずの格安で初代(XOSS
G+)で私が改善して欲しいと思っていたことをほぼ完ぺきに改善してくれてました🤩!ステキ過ぎます!
1画面内の表示項目が増えた&カスタマイズできるようになっただけでも今回のアップグレードは価値があると思います😋。
【おまけ1】アームバンド型心拍計(ハートレートセンサー)は通勤でもお手軽に使えます
本記事で使用した心拍計はアームバンド型です。手首と肘の間に付けるので脱着が楽ちんです。通勤でも手軽に使えます😋。しっかりと装着すれば測定精度もOK🙆🏻ですよ。
この心拍計については本ブログ内のこちらで紹介しています。
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| リンク(本ブログ内🔗):『格安アームバンド型ハートレートモニター(光学式心拍計)を使ってみる(CYCPLUS Heart Rate Monitor H1)』 |
【おまけ2】アプリ『XOSS』は複数ブランドのサイコンで使えます
今回紹介したXOSSアプリはXOSSサイコン専用ではなくて複数のブランドのサイコンがこの1つのアプリに相乗りしています(下図参照)。非常に賢い効率的な方法だと思うのですが、日本メーカーには絶対に真似できない方式ですね😅。
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| XOSSアプリ画面(デバイス選択画面) |
【おまけ3】XOSS G+ Gen3🤯!?(日本未発売?)
XOSSの公式サイトを見ると『XOSS G+ Gen3』という製品が載ってます。
コレです。
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| XOSS G/G+ Gen.3 GPS Bike Computer G3+ Power Meter Cadence Speed Bicycle Odometer G3 Plus Waterproof Lights Connection Cycling - XOSS |
仕様を確認するとパワーメーターやライトとの連携もできるようです。
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| XOSS公式サイト商品ページより |
販売サイトを探してみても見つかるのは海外のECサイトばかりですね。国内では未発売なのかな?
私は今のところGen2(G2+)で十二分に満足ですが…😋。





























