カラビナ付きUSB type-Cケーブルホルダー(CIO)でのケーブルの落下・紛失防止を安価にしてみる

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短いUSB Type-Cケーブルはスマホやガジェットを出先でモバイルバッテリーから充電する時に必須ですよね😋。

このケーブルの携帯にはカラビナ付きのケーブルホルダー(CIO)が便利なんですが、このホルダーにはケーブルをロックする機構が無いので、引っ掛けたりするとケーブルを落下・紛失する心配があるんですよねぇ。

100均グッズを使ってその対策に取り組みました!

カラビナ付きUSB type-Cケーブルホルダー(CIO)でのケーブルの落下・紛失防止をしてみる

今回はこの紹介になります。


カラビナ付きUSB type-Cケーブルホルダー(CIO)でのケーブルの落下・紛失防止を安価にしてみる

●使用するハード

・カラビナ付きUSB Type-Cケーブルホルダー(CIO)

今回使ったケーブルホルダーはコレです。USB Type-Cケーブルを持ち歩くのにとても便利ですよ😋。

CIO カラビナ付きケーブルホルダー USBケーブル用 コネクターカバー【USB type-C専用】(ブラック/1個入り) -

USB type-Cケーブル両端のプラグ部分を嵌合するタイプのケーブルホルダーです。
本品はホルダーのみの商品なので、自分がお気に入りのUSBケーブルと組み合わせて使うことが出来ます😋。

このケーブルについてはこちら(本ブログ内)にて詳しく紹介しています。興味をお持ちの方はご覧ください🙇🏻。

リンク(本ブログ内):『USB type-Cケーブル用のカラビナ付きケーブルホルダーを使ってみる(CIO)


・メガネストラップ(Seria)

100均(Seria)で売っているメガネの落下防止用のストラップです。これをUSBケーブルの落下・紛失防止に使います😋。

メガネストラップ(Seria)

ですが、このままでは使いません。使うのはメガネのフレームを留める部分(ゴムリング)だけです😙。


●使い方(対策方法)

・ゴムリングの切り離し

メガネストラップからゴムリングを切り離します。(切るのはストラップです。ゴムリングを切らないように😙。)

ゴムリングの仕様:

  • 長さ:23mm(実測)
  • 重さ:0.5g(実測)


・ゴムリングの連結

次に切り離したゴムリングを連結します。

(連結すると全長はゴムリング1個の2倍(46mm)よりもだいぶ短くなります。)


・ゴムリングのホルダー&ケーブルへの取り付け

連結したゴムリングをUSBケーブルとカラビナに通して繋ぎます。

以上で完成です!


●使用感

ケーブルがゴムリングでがっちりホールドされるので、引っ掛けたぐらいでは落下・紛失の心配はありません。見た目もスッキリしていてバッチリです😋。


●改善したい点

  • ゴムリング2個だと、ちょっと窮屈(短い)ですかね。3個使った方が良いかもしれません😋。


●まとめ

常々心配していたカラビナ付きケーブルホルダーからのケーブルの落下・紛失ですが、100均グッズで安価に対策できました♪大満足です😋。



【超おまけ😁】使用したUSBケーブルの性能確認

このおまけは完全に個人的な備忘録です。読み飛ばしてください🙇🏻。

本記事で使ったUSBケーブルは我が家で埋もれていたモノなのですが仕様が全く不明だったので😅、ケーブルチェッカーで確認してみました。すると

  • 結線はUSB2.0+CC
  • e-Markerは非搭載
でした。

なので、データ転送速度は480Mbpsです。
また給電性能については、(CCは結線されていますがe-Markerは非搭載なので)スマホを充電してみたところ9V/2Aでの給電が確認できたのでUSB PDには対応していることが分かりました。




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