GeminiはBloggerの編集画面上で記事本文の原稿を認識してくれます😋。
Gemini
in
Chromeを使っての公開前のブログ記事(原稿)の校正・校閲については既に本ブログで紹介しました。
そこで今回は記事本文のHTMLの編集にGemini
in Chromeを使ってみました😁!
取り組んだのは、不要なHTMLタグの抽出・削除です。上手く行きましたよ♪
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今回はこの紹介になります。
【Blogger備忘録】Gemini in Chromeで公開前のブログを編集画面上で推敲する2:不要なHTMLタグの抽出・削除
●使用するアプリ・サービスなど(Gemini in Chrome)
使用する生成AIはコレです。
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| Gemini in Chrome |
Chromeブラウザ上で動作するGemini(生成AI)です。
現在開いているWebページの内容を把握してくれているのでページの要約等が簡単に出来ます。Google製なのでYouTubeの動画の要約にも対応しているということも魅力ですね。そのほかにもいろいろと出来るようです。
日本での提供は2026年4月21日から始まりました。
●Gemini in Chromeの導入方法・使い方
・導入方法
Gemini in
Chromeは独立したアプリ・機能拡張ではなくて、Chromeブラウザに内蔵される機能です。
上記した通り2026年4月21日から日本での提供が順次開始されているので待っていれば自動的に使えるようになります。使用可能になると(=提供されると)Chromeブラウザの右上に『Geminiに相談』というボタンが現れます。
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| 『Geminiに相談』ボタン(Chromeのウィンドウ右上) |
- Gemini in Chromeがなかなか有効にならない(提供されない)ときは
Gemini in Chromeが提供されるためには多少の条件があります。なかなか提供されない場合は以下を確認してみてください:- Chromeアプリが最新バージョンであること
- Chromeにログインしていること
- 年齢が18歳未満は提供されません
- シークレットモードでは提供されません
- 職場や学校などのアカウントでは提供が制限されていることがあります
・使い方
(Chromeブラウザの右上の)『Geminiに相談』ボタンを押すとGeminiのサイドパネルが開くので、質問やAIにやって欲しい事などを入力します。
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| Gemini in Chromeのサイドパネル(Chrome画面) |
●使用感(ブログ原稿の不要HTMLタグの抽出)
・抽出をする時に大切なこと
Geminiのサイドパネルでは必ず『新しいチャットを開始』ボタンでチャットを新しくしてから校正・校閲をしてください。チャットに別の(古い)チャットが残っていると、Geminiが不要HTMLタグを抽出するページを正しく把握しないことがあります。
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| Blogger編集画面(Chrome画面) |
・Bloggerのブログ記事(原稿)の不要HTMLタグを抽出してみて
抽出方法は簡単です。Blogger編集画面の『HTMLビュー』で、Gemini in Chromeに『ブログ記事本文で不要と思われるHTMLタグを抽出してください』的な指示を出すだけです。
Gemini in
ChromeはBlogger編集画面のブログ記事本文(HTML)を認識してくれて、不要と思われるHTMLタグを抽出してくれます♪(抽出結果はサイドパネルに表示されます。)
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| Blogger編集画面『HTMLビュー』(Chrome画面) |
Gemini in
Chromeと同様のブラウザ搭載の生成AIにはEdge搭載のCopilotがありますが、Edge搭載のCopilotはBloggerの編集画面でブログ記事本文を認識してくれません。
Geminiの場合にOKなのは、BloggerもChromeもGeminiも全てがGoogle製なのでアカウントをちゃんと認識して連携しているのだと思います(個人の意見です)。
●改善要望点
- 今のところ特にありません😋。
●まとめ
Gemini in
Chromeを使うことによってBloggerの編集画面で公開前のブログ記事本文の不要なHTMLタグをAIで抽出することができるようになりました🤩!大満足です😋。
やっぱり生成AIは便利ですね。今後も生成AIで出来そうなブログの作成・編集にはどんどんチャレンジしていこうと思っています😋。
○参照サイト(外部リンク ⧉)
- Gemini in Chromeとは?日本での使い方・できること・注意点をわかりやすく解説 - note
- Gemini in Chromeでできること・主な機能 - AlSmiley






