PLaMo翻訳のデスクトップアプリを使ってみる(Windows版)

📅

DeepLを超える日本語翻訳精度を誇る(個人の感想です)PLaMo翻訳のデスクトップアプリがいつの間にか出ていました。

もちろん早速試してみました😋。

PLaMo翻訳のデスクトップアプリを使ってみる(Windows版)

今回はこの紹介になります。


PLaMo翻訳のデスクトップアプリを使ってみる(Windows版)

●使用するアプリ(PLaMo翻訳)

コレです。

PLaMo翻訳 - Microsoft Store


●使い方

・インストール方法

インストールはPLaMo翻訳のページ中の『Windowsアプリ』をクリックします。

するとMicrosoft Storeのページに飛びます。あとは普通のアプリと同じようにダウンロードしてインストールするだけです。

PLaMo翻訳 - Microsoft Store画面


・使い方

- アプリ画面で使う

アプリを起動してアプリ画面を開くとこんな感じです。

Web版と同じで画面左のボックスに翻訳したいテキストを入力すると右のボックスに翻訳結果が出てきます。一般的な翻訳サービスとも同じなので迷いはないと思います。細い使い方の説明は不要ですかね😅。

PlaMo翻訳デスクトップアプリ:『テキスト翻訳』画面

ファイルをまるごと翻訳するモードも用意されています。

PlaMo翻訳デスクトップアプリ:『ファイル翻訳』画面


- アプリ画面を開かずに使う

このアプリはアプリ画面を開くことなく使うことができます😋。そのためには事前の設定がちょっと必要です。ますはその設定方法を紹介しますね。


・事前設定
PLaMo翻訳アプリを立ち上げて、メニューから『⚙アプリ設定』を選択します。

開いた『アプリ設定』画面では2箇所の設定が必要です。

PlaMo翻訳デスクトップアプリ:『アプリ設定』画面


①一般設定:『PLaMo翻訳をスタートアップ時に起動する』
PLaMo翻訳の機能を常時有効にするために、ここをONにします。
と言っても、この機能はデフォルト(初期設定)でONになっているので改めての設定は不要ですね😋。


②ショートカットキー設定:『選択したテキストを翻訳』
こちらの設定は意外と重要かもしれません😙。
翻訳機能を呼び出すショートカットキーの設定です。デフォルト(初期設定)では『Ctrl + C + C』に設定されています(上記『アプリ設定』画面を参照ください)。

このショートカットキー『Ctrl + C + C』が我が家では問題でした。
DeepLのデスクトップアプリの設定とバッティングしてしまっているのです😣。
(実際に『Ctrl + C + C』ではDeepLが起動してしまいました😅。)

と言う訳で、PLaMo翻訳のショートカットキーは『Ctrl + Q』にしてみました!

PlaMo翻訳デスクトップアプリ:アプリ設定画面

これでアプリの設定は完了です。


・実使用方法
実際のデスクトップ上での使い方を紹介します。

デスクトップで、(アプリを意識することなく)翻訳したいテキストを選んで設定したショートカットキー『Ctrl + Q』を押すだけです。

すると翻訳ウィンドウがポップアップして翻訳結果を表示してくれます。

簡単ですね。


●使用感

Web画面を呼び出したり、アプリ画面を出すこと無くショートカットキーの操作で簡単に翻訳できます。使いやすいですよ。


●改善要望点

  • スマホ(Android)のアプリが欲しいです


●まとめ

神🤩翻訳アプリ(?)PLaMo翻訳がデスクトップアプリとして使えるようになりました。アプリ画面を開くこと無くショートカットキー一発で翻訳ができるのはとても便利ですね。

翻訳精度がとても高いPLaMo翻訳、もっとメジャーになってくれないかなぁ。




ーこの記事をシェアするー
この記事のタイトルとURLをコピーする
0 件のコメント: