PC・スマホ・タブレットなどのデバイス間でファイルやテキスト、メッセージ、通知などを(OSを問わず)転送・共有できるPushbullet。使い始めるととてつもなく便利なアプリ(サービス)です。
我が家のPCではPushbullet純正のChrome拡張機能を使っていたのですが、Googleのポリシー変更(Manifest
V3への対応など)により使えなくなってしまいました。
これは困りました😣。
その後、PCではEdge拡張機能のPushbulletを使っていたのですが、ようやくChromeでの解決策が見つかりました💡!サードパーティ製のChrome拡張機能を見つけたのです!
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今回はこの紹介になります。
Pushbulletのサードパーティ製Chrome拡張機能を使ってみる(Push Go for Pushbullet使用)
●使用する拡張機能(Push Go for Pushbullet)
コレです。
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| Push Go for Pushbullet -chromeウェブストア |
ChromeブラウザでPushbulletを使えるようにするサードパーティ製の拡張機能です。
・主な仕様(chromeウェブストアページより)
- プッシュ:
- プッシュの送受信
- 送信先デバイスごとにプッシュの表示・通知をフィルタリング
- 貼り付け・ドラッグ&ドロップ・アップロードでファイル/画像をプッシュ
- 右クリックメニューから現在のページURL、選択したテキスト、画像をプッシュ
- キーボード ショートカットでプッシュ
- プッシュのデフォルト ターゲットを設定、またはポップアップで送信ごとに変更
- 受信したリンクを自動的に開く
- ポップアップで現在のページのリンクをクイック共有
- チャット:
- ユーザーごとの会話でメッセージ履歴を確認、プッシュと同じ方法でテキストやファイルを送信
- 会話をミュート/ミュート解除
- 選択したユーザーからのリンクを自動的に開く
- 通知ミラーリング:
- エンドツーエンド暗号化に対応したミラー通知を受信
- ミラー通知から認証コードを抽出し、ワンクリックでコピー
(使えなくなった)Pushbullet純正の拡張機能とほぼ同じことができそうですね😋(私はこんなに多くの機能を使っていませんが😅)。
オフィシャル公認ではないことも告知しているのでアテになりそうな拡張機能です。
重要: これはPushbullet APIのサードパーティ製オープンソースクライアントです。Pushbulletとは提携しておらず、公認も受けていません。 chromeウェブストアより
●設定方法
・拡張機能の有効化(アクセストークンの設定)
本拡張機能を使うためには(Pushbulletのアクセストークンを入力して)Pushbullet
APIを有効にする必要があります。
以下手順を紹介します。
1. Push
Go for Pushbulletをインストールしたら、Chromeの画面でPush Go for
Pushbullet拡張機能のアイコンをクリックし、『設定を開く』を選択します。
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2. 開いた画面でPushbulletのアクセス トークンを入力します。
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| Push Go for Pushbullet設定画面 |
アクセストークンはPushbulletのページの『Settings』>『Account』>『Access Tokens』で取得できます。
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| Pushbulletページ画面 |
アクセストークンを入力したら『デバイスとユーザーを取得』を押して設定を保存すればPushbulletがChromeで使用可能になります。
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| Push Go for Pushbullet設定画面 |
・詳細設定
私の目指すChromeのPushbulletの動作は純正拡張機能と同じように
- ケータイからURLを送信(プッシュ)したら、Chromeの新しいタブでリンク先のページを表示する
- ケータイから画像を送信(プッシュ)したら、Chromeの新しいタブで画像を表示する
です。
ですが、Push Go for
Pushbulletの初期状態(デフォルト)では、これらの機能は有効ではありません。
以下にその設定方法を紹介します。
まず、設定画面を開きます(『Chromeの拡張機能アイコン』>
『Push Go for Pushbulletのメニュー(︙)』>『オプション』)。
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| Push Go for Pushbulletの設定画面を開く(Chrome画面) |
(設定画面に辿り着くのが、ちょっと面倒ですね😅。)
開いたPush Go
for Pushbullet設定の『動作』画面で以下の項目を有効(ON)にします。
- リンク受信時に新しいタブで自動表示(非アクティブ)
- 接続が復旧した際も自動的に開く
- 自動で開いた時は通知を非表示
- ファイルのプッシュ(画像を含む)も自動的に開く
- 新しいタブをアクティブにする
保存すれば、設定が有効になります。
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| Push Go for Pushbullet設定画面 |
これでPushbullet純正Chrome拡張機能時代と同じような使い勝手になります。
●使用感
Push Go for Pushbullet拡張機能は我が家では『Chrome』というデバイス名で認識されています。
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| スマホのPushbullet共有画面 |
・送受信
- 受信(URL、画像)
スマホなどの他のデバイスから送信(プッシュ)したURL、画像などは(純正Chrome拡張機能と同じように)新しいタブで表示してくれます♪
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| スマホからPush Go for Pushbulletに画像(スクショ)を送ったところ(Chrome画面) |
- 送信(URL)
Push Go for
Pushbullet拡張機能のアイコンをクリックすると、開いているページのURLを送信欄に表示してくれます。あとは送信するだけです。
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| Push Go for Pushbullet画面 |
・注意点:デバイス名がEdge拡張機能と被ってます
我が家で認識されているデバイス名『Chrome』はEdgeの拡張機能と被っています。例えばスマホから画像を『Chrome』に送信(プッシュ)するとChromeとEdgeの両方に同時配信されてしまいます😅。
煩わしいので我が家ではEdgeのChrome拡張機能はOFFにしました。
●改善要望点
- Chrome画面のPush Go for Pushbulletのアイコンから設定画面に直接アクセスできるようにして欲しいです
●まとめ
サードパーティ製のChrome拡張機能『Push Go for
Pushbullet』を使うことによって、ChromeでのPushbulletの送受信が復活しました!使い勝手も純正拡張機能と同じで大満足です😋。
この拡張機能の開発者に感謝です。いやぁ、同じことを困っているヒトってやっぱり世界にはいるんですねぇ~、と改めて思ってしまいました。










