ぬい撮り時にぬい(ぬいぐるみ)が映えるために気になっていたガジェットがあります。スマホに取り付けられるリングライトです。
日光や部屋の照明だとぬいに影ができてしまうことがありますが、リングライトはそれ防いでぬいが影無しでくっきり撮れることが期待できます。
ぬい撮りだけではなくて、ブログ向けのガジェット撮影などでも使えそうですよね。
購入してみました!
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今回はこの紹介になります。
ぬい撮りでスマホ用のリングライトを使ってみる(NiceVeedi NV-FL3W3)
●狙い(リングライトに求めた機能・性能)
リングライトを購入するに当たって私が注目したポイントは
- スマホに取り付け可能
- ライト単独で自立可能
- 角度調節(縦&横)可能
- 明るさ調節可能
- 色合い(色温)調節可能
●使用するハード(リングライト NiceVeedi NV-FL3W3)
選んだリングライトはコレです。
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| 【側面発光・自然でやわらかい光】NiceVeedi クリップ式自撮りライト 撮影用ビデオライト 小型リング型 3色モード 3000K〜6500K 10段階調光 Type-C充電 170°角度調整 スマホ/タブレット/ノートPC対応 メイク/自撮り/会議/配信/Vlog撮影/Zoom/YouTube/TikTokに最適 -Amazon |
スマホにクリップで取り付けるタイプのリングライトです(円全体が光ります)。自立も可能で、電源は充電式です。
Amazonで1699円でした(タイムセールだったかもしれません
😅。 2026.2.11時点)
・製品仕様(Amazon商品ページ・取説よりおよび実測)
- ブランド:NiceVeedi
- 品番:NV-FL3W3
- クリップ:
- 厚さ2.15cm以下のスマートフォン・PCなどに対応
- 内側には保護クッションパッドを搭載
- フロントカメラ位置を遮らないレンズ穴設計
- 卓上LEDライトとして自立可能
- ライトの角度調整:
- 前後170°まで自由に可能
- 左右方向は360°回転可能(実測)
- 明るさ:125Lm(10段階の調整可能)
- 色温度:3000K〜6500Kの3色(暖光・自然光・冷光)に切り替え可能
- バッテリー:1000mAh(USB充電式)
- 最大輝度で約2.5時間の連続使用が可能。(平均持続時間:9 Hours)
- 充電ポート:USB Type-C(定格電流:5V/1A)
- パススルー(充電中の使用)可能
- サイズ(実測):全長:約19cm
- ライト部直径:約10cm(光る部分の直径は約8cm)
- 台座(クリップ部)長さ:約5.5cm
- 重さ:120 g
スマホに取り付けることが出来て、この大きなライト(光る部分の直径約8cm)は魅力ですね。
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| 付属品:取説(日本語)、充電用ケーブル(USB Type-C Type-A) |
●使い方
・角度調節
ダイヤルと首振り機構でかなり自由な角度調節が可能です。
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| Amazon商品ページより |
・明るさ・色温調節
本体背面のボタンで明るさ・色温の調節ができます。
- 明るさの調節:『明るさ±』ボタン
- 色温の調節:『モード切替』ボタン
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| 本体背面(取説より) |
●使用感
以下ではリングライトの有無の効果を感じやすくするために、あえて輝度・コントラスト等を補正していない画像を載せています。暗めの画像が多いですが、ご了承ください🙇🏻。
・性能・機能
- スマホへの取り付け・角度調節・自立
クリップ部にはかなり気合の入ったバネを使っているので、スマホを強力にグリップします。スマホからライトがズレる気配は全くありません。
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また、スマホに付けた状態でもライトの角度を自在に変えることができます。
光の反射の画像への影響を考えるとこの機能は大きいと思います。
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ただし、このリングライトは重さが120gあるので(ほとんどライト部に仕込まれたバッテリーの重さだと思います)スマホに取り付けるとかなり重く感じます。もちろんスマホの操作ができないという訳ではありません😅。
(参考:一般的なスマホ自体の重量は200g程度です。)
ライト部の重さの割に自立させた時は安定感があります。いい感じです😋。
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| リングライト(NiceVeedi NV-FL3W3)の自立状態 |
- 明るさ・色温
本機はリングライトと言いつつ、円全体が光ります。ムラ無く均一に光ります。
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明るさは10段階に調節可能です。背面の『明るさ±』ボタンで簡単です。
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(実際の明るさにはこの画像より差があります、色合いももっと同じなんですが…。一応、この2つの画像はカメラ(スマホ)の露出・シャッタースピードは固定で撮ってるつもりなんですが…😅。撮影後の画像は無補正です。)
色合い(色温)の調節も背面の『モード切替』ボタンで簡単です。
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(この画像は色合い(色温)の差を上手く表現できていると思います😋。この3つの画像はカメラ(スマホ)の露出・シャッタースピードは固定です。撮影後の画像は無補正です。)
- バッテリーの持ち・充電時間
使い始めたばかりなので、バッテリーに関するこれらの内容の確認はこれからになります。
分かってきたらアップしますね😋。
・屋外(ぬい撮り)で使ってみて
リングライトをスマホにセットした状態で使ってみました。
(以下の画像ではぬいは手に持って撮影しています。)
- 夜間
リングライトの効果は絶大です。ぬいの全身がムラ無く明るくなりますね。
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| 夜間の撮影(リングライトは明るさMAXです) |
(この通路自体のライトは上面から当たっています。)
ライトの光が届く範囲は手に持ったぬいが精一杯です。背景には届きません。
- 昼間
かなり明るい薄曇りの状態で撮影してみました。リングライトの効果はほとんどありませんね😅。撮影されたぬいの感じに大差はないと思います。
直射日光下だともっともっと効果はないと思います。
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| 昼間(かなり明るい薄曇り状態で)の撮影(リングライトは明るさMAXです) |
(日光は右斜め手前から当たっています。
この2つの画像はカメラ(スマホ)の露出・シャッタースピードは同一の条件で撮影しました。撮影後の画像は無補正です。)
日陰などの場合はリングライトの効果は夜間とこの画像の中間になると思います。
・屋内(ぬい撮り・ブログ向けガジェット撮影)で使ってみて
屋外撮影同様にリングライトをスマホにセットした状態で使ってみました。
- ぬい撮り
背景が近ければ、(室内の照明に左右されることなく)リングライトを使うと全てが明るく、ぬいもはっきり・くっきりになりますね♪
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(この2つの画像はカメラ(スマホ)の露出・シャッタースピードは同一の条件で撮影しました。撮影後の画像は無補正です。)
ちなみに、この写真は次のような条件で撮影しています:
- ぬいと水色の筒との距離(奥行き):約5cm
- ぬいと白い背景との距離(奥行き):約17cm
- ガジェット撮影
リングライトを使うと(室内照明によるガジェットの影が薄くなって)ガジェット自体の形が分かりやすくなるので、ガジェット紹介などの場合にはとても良いと思います。
撮影しているカメラ(スマホ)の影も消してくれますね😋。
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| 『リングライト無し』画像の左下は撮影しているカメラ(スマホ)の影です |
(この2つの画像はカメラ(スマホ)の露出・シャッタースピードは同一の条件で撮影しました。撮影後の画像は無補正です。)
●改善要望点
- もう少し軽くなるといいですね。と言いつつココらへんはバッテリーの持ちとのトレードオフですかね。私は長時間使うことは無いので、バッテリー容量を減らして軽くしてもらうほうが嬉しいですが。
●まとめ
ぬい撮り目的で導入したリングライト。夜間の屋外や、屋内の撮影では絶大な威力を発揮してくれていて、ブログ用のガジェット撮影でも有効です。
結構満足してます😋。















