ソールの剥がれたSPDサンダルを修理してみる(100均接着剤使用)

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長年使ってきたSPDサンダルが、この夏(お盆休み)の宿泊ツーリング🚴中にソールが剥がれてしまいました😨。

旅先なので、速攻で直さなくてはならず…、ということで100均グッズでなんとかしました。

ソールの剥がれたSPDサンダルを修理してみる(100均接着剤使用)

今回はこの紹介になります。


ソールの剥がれたSPDサンダルを修理してみる(100均接着剤使用)

●使用するハード

・SPDサンダル(SHIMANO SH-SD65)

SHIMANO SH-SD65

SPDに対応したサンダルです。SPDなのでクリートがソールからハミ出ないので普通に歩けるのが魅力です(旅先で歩く機会も多いので私はロードバイクでもSPDを使っています)。
スピードを求めない私😅にとってはこのサンダルは夏場のサイクリングには欠かせません。

我が家では3代目のSPDサンダルですが、このモデルに替えてからももう10年は軽く経っていると思います。ベルクロは大分くたびれてヨレヨレですが締め付け具合に問題は無く、ソールもまだまだ硬いので現役です😋。
(このSH-SD65の後、SHIMANOのSPDサンダル自体は3代モデルチェンジしてますね。最新モデルはSH-SD501です。)


・接着剤(ボンド 靴底補修用)

旅先で100均(DAISO)に駆け込み、買ったのはコレです。

ボンド 靴底補修用 - DAISO


- 製品仕様(本体パッケージより)

  • 製造元:コニシ株式会社
  • 種類:溶剤形接着剤
  • 成分:スチレンブタジエンゴム(40%)有機溶剤(60%)シクロヘキサン、ノルマルヘプタン、石油ナフサ、アセトン
  • 正味量:20mL
  • 用途:靴のつま先、カカトの接着・補修、補修パーツの接着に。
  • 接着できないもの:軟質塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、シリコーン樹脂、ふっ素樹脂、発泡スチロール、貴金属、高価格品
接着剤パッケージ裏面

SPDサンダルの接着する面の材質が分からなかったので他の接着剤と迷いましたが、コレを購入してみました。


●修理の手順

接着剤の用法に従ってソールをサンダル本体に接着しました。

接着剤の使用方法(パッケージ裏面より)


1. ソールとサンダル本体を洗う

先ず、ソールとサンダル本体の接着する面をよく洗って(ホコリなどの汚れを取り除き)、乾かします。
最初水道水で洗って、その後(手持ちの)洗顔ペーパーで拭きました。

汚れ取りに使った洗顔ペーパー

洗顔ペーパーは輪行時やパンク修理の時に手の汚れを取るのに便利ですよ。私は常備しています😋。


2. ソールとサンダル本体に接着剤を塗布・10分放置

ソールとサンダル本体が乾いたら、接着する面に接着剤を塗って、そのままで10分程度放置します。

(分かりづらい画像ですが、ソールとサンダル本体に接着剤(透明)を塗っています。)


3. 接着面の貼り合わせ・固定・ひと晩放置

接着剤を塗って10分程度経ったら、ソールとサンダル本体を貼り付けてビニールロープ(現地調達)でキツく縛って固定します。

ひと晩(8時間ぐらい?)放置してロープを解きました。

ソールとサンダル本体はしっかり固着されています。

これで修理完了です♪


●使用感

修理完了~♪


・固着具合・履き心地(走って🚴みて、歩いて🚶みて)

今のところ、ソールが剥がれる気配は全くなく、走り🚴具合・歩き🚶具合にも何ら問題はありません。

耐久性はまだ分かりませんが😅。


・靴用洗濯機で洗濯してみて

近所のコインランドリーに(愛用の)靴用の洗濯機があるので、修理後に洗ってみましたがソールとサンダル本体の固着具合に問題は全くありませんでした。


●改善要望点

  • 接着剤の説明に固着時間の表示が欲しいですね


●まとめ

緊急事態で、100均で当てずっぽうで買った接着剤でしたが、ソールとサンダル本体をしっかり固着してくれました。
接着剤って使用方法通りに使うと威力を発揮してくれますね😋。

まだしばらくはこのSPDサンダルのお世話🚴になります♪




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